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わたしが、クアラルンプール
塾を始めるときに、絶対にやりたかったのが
そろばん」です。

クアラルンプールにある日本人学校は、
中学生よりも小学生の人数が圧倒的に多いです。

だから、
小学生のうちにやっておくべき
習い事ってなんだろうって
ずっと考えました。

そこで、わたしが導き出した答えが、
そろばん」です。

そろばんは、今、日本でも
その価値が見直され、再ブレイクしています。

なぜ今、「そろばん」が選ばれているのか?

その理由は、そろばん」を習うことで、
右脳」が鍛えられるからです。

右脳と左脳の記憶の違い

人間の大脳には、右脳と左脳があります。

右脳と左脳とでは「記憶力」に関して、
それぞれの役割が違います。

右脳と左脳は左右対称の形をしていますが、
それぞれ得意とする分野は異なっています。

一般に、左脳は「言語脳」と呼ばれています。
声や音を認識し、読み書きや会話に
役立つ言語機能があります。

また、計算をするときにも左脳を使います。

つまり、
論理的な分野を受け持っているのが左脳で、
言葉や数字に関する記憶も左脳が
受け持っているのです。

一方、右脳は芸術的な分野を担っています。
絵画や音楽に強く、目でとらえた情報を
イメージで再現することができます。

つまり、
右脳が受け持つのは、イメージの記憶です。

そしてイメージ化した情報は、
言葉で説明した情報よりも
忘れにくい特徴があります。

右脳を鍛えるのにそろばんが効果的な理由

前述したように、右脳はアナログ脳として、
立体感覚や創造性、芸術感覚などを司ります。

昔から、
珠算式暗算は頭の中でソロバン珠を
組立て分解させて演算を進めるため、

アナログ脳としての右脳の鍛錬に
役立つと想像されていました。

そして、最近、大脳生理学と脳の血流を
精密に測定できる機器の開発により、

珠算式暗算(そろばん)が
右脳活性化に極めて有効であることが
実証されました。

珠算式暗算とは、頭の中に
そろばんのイメージを描き、
そのイメージしたそろばんを用いて
珠算を行う技術です。

珠算式暗算は、まず珠算に
熟達しなければ行うことはできません。

また、珠算に熟達することで、
より素早く正確に、高度な暗算を
行うことが出来るようになります。

珠算式暗算に習熟するための手法として、
よく用いられるのがフラッシュけいさんです。

これが、フラッシュけいさん
実際の行っている様子です。

この女の子のようにフラッシュけいさん
するときには、もぞもぞと右手が動きます。

これは、エアそろばんをイメージして
計算しているからです。

エアそろばんをイメージして計算することで
右脳が鍛えられます。

前述したように、エアそろばんを
イメージして計算するためには、
そろばんの技術が必要です。

そろばんの能力をより高めるために

そろばんの能力を高めるのに相性がいいのが
パソコンです。

百マス計算で有名な蔭山先生が
このように語っています。

パソコンはそろばんに必要なイメージ力を
高め、百マス計算はその処理を高速化します。

デジタルの力でそろばんはもちろん、
子どもたちの可能性も広がります。

そろばんを学ぶときに、
パソコンを用いることは、
とても理にかなっています。

なぜ小学生のうちにそろばんを習うべきか

実は、右脳を鍛えるのに最適なのは
言語を覚える3歳までと言われています。

歳を増せば増すほど、右脳を鍛えるのは
難しくなります。

また、
中学校以降の学習は論理的な内容が多く、
左脳を鍛えるものがほとんどです。

だからこそ、
そろばんを小学生の間に習って
右脳を鍛えることはとても有益です。

まとめ

・右脳はイメージで記憶する
・イメージで記憶したものは忘れにくい
・右脳を鍛えるのに珠算式暗算が有効
・珠算式暗算を鍛えるのにフラシュけいさんが有効
・フラッシュ暗算を習得するためには、そろばんの技術が必要
・そろばんとパソコンの相性はいい
・そろばんは小学生のうちに習うことで右脳が鍛えられる

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