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私はクアラルンプールに口コミ最高の塾を作ります。

それまでの軌跡を記事に書いていこうと思います。

この記事では、わたしが作る塾で
どんな授業をするか、

なぜ、その授業をしようと思ったかを書きます。

クアラルンプールで塾を作ろうと決めて以降
どんな授業をすれば、KLの子どもたちの
学力向上の一助になれるか、かなり悩みました。

その答えを見つけるヒントは、
実際に約一年間、塾のお手伝いをする中で、
少しずつ見えてきました。

実際に、クアラルンプールの生徒と接し、
悩みを聞き、親御さんたちの教育相談での
話に耳を傾けて得た答えです。

クアラルンプールの生徒の悩み

まず、初めに驚いたのは、
クアラルンプールの生徒の英語力です。

クアラルンプールでは日常生活の中で
主に英語が使われます。

生徒たちは、日常の生活の中で毎日、
英語を聞いています。

マレーシアの人たちの発音が良いとか
悪いとか関係なく、日常で英語に触れる
というのは、英語力の向上の大きな力です。

日本の高校生が受験する英検準2級や、
英検2級を小学生の間に取得する生徒は
たくさんいます。

それはインターに通っている生徒だけでなく、
日本人学校に通っている生徒にもいます。

それに対して、数学力に関しては、
英語力に比べるとそれほど高くないように
感じました。

実際に、子どもの数学に関して
不安を持っているお母さま方はたくさんいます。

この数学に関する不安の解消が、
わたしが子どもたちに貢献できる
第一歩と考えました。

そこで、3つの柱を決めました。

自立型個別授業「RED」

わたしは、20年間、
日本で塾を経営しています。

前職の期間も含めると、18歳のときから
今に至るまで25年以上、
数学を教えています。

わたしの塾には、入塾試験はありません。
だから、学校で最下位の生徒もいますし、
東大に合格した生徒もいます。

いろんな生徒と接する中で得た経験は、
必ず、クアラルンプールの子どもたちの
学力向上の一助になると思っています。

でも、わたし一人で教えることができる
生徒数には限界があります。

どうすれば、数学の力が身に着き、
かつできるだけ多くの生徒に
指導することができるか...。

いろんな塾のホームページを見たり、
全国の塾の仲間に聞いたりしました。

その中で、一番やりたい形に
近い塾を見つけました。

そして、実際にその塾に見学に行き
塾長さんからノウハウを
教えていただきました。


※ベストエデュケーションの向本塾長

その形が、「自立型個別授業」です。

そして、思わぬオファーがありました。
それは、日本一の個別指導塾「森塾」
からのオファーでした。

森塾は、ここ数年、
教育ITを使って指導するコンテンツの
開発を行っていました。

その名も、自立学習RED


※画像をクリックするとHPに飛びます。

有難いことに、
自立学習REDのシステムを
クアラルンプールの教室で
使わせていただけることになりました。

日本の最先端のAIを使った授業です。

生徒に最適な教え方、最適なペースを
AIが考えて指導してくれます。

もちろん、そのデータは積み重なり、
その精度は増し続けます。

すでに、個別授業で人間が教えた生徒と
自立学習REDで学んだ生徒の成績向上は
並んだそうです。

ということは、
今後は、データを積み重ねることのできる
自立学習REDにかなうことはないでしょう。

え?

塾講師いらないじゃん!!

はい。

そうなるでしょう。

でも、わたしは後ろで生徒たちの
勉強する姿を見守り続けます。

そして、
困っている生徒に声をかけ、
質問に答えます。
塾にはあくまでも講師が必要です。

AIだけに任せっきりの授業では
成績は伸びません。

自立型個別授業の流れ

実際に、授業の様子はこんな感じです。

生徒は、塾に来て指定された机に座ります。

そこには、その日にやるべき課題が
書かれたファイルを取りに行きます。

生徒は、机に設置されたiPadの
指示にしたがって授業を進めます。

質問があれば、手を挙げ、自主的に
講師のところに質問に行き、
1対1で指導を受けます。

その繰り返しです。

質問したいけど、
恥ずかしがっているような生徒には、
講師から声がかかります。

基本は、自分で課題を解決し、
もしも自分で解決できそうになかったら、
自主的に質問に行くというスタイルです。

わたしが見学に行った塾では、
講師2人に対して30人近くの生徒が
黙々と勉強をしていました。

小学生から中3まで同じ空間で
勉強していました。

授業の終わりには、次の日までの
宿題が出されます。

このスタイルの良いところは、
自立して勉強する習慣がつけれることです。

クアラルンプールでは、日本と違い、
子どもだけで簡単に自転車で塾に行く
なんてことはできません。

だから、家庭での勉強が
とても大切になります。

わからなかったら、調べもせずに
すぐに質問してしまう子どもは、

大人になっても自分で物事を
解決できない大人になってしまいます。

わたしは、家庭でも自主的に
自立して勉強できるお子さまを
教育していきたいです。

  自立学習RED(講師一人に生徒10人まで)

時間:1コマ80分
授業料:1コマ80~120RM
対象学年:小4~中3

1対1ネット個別授業

2つ目の柱は、『1対1ネット個別授業』です。

わたしは、20年間塾を経営してきて、
最終的に求められる塾の形式は、
1対1ネット個別授業』だと考えています。

その理由の一つは、年々、
塾講師をしてくれる大学生の数が
減ってきているからです。

このことは、教材会社などが主催するセミナー
などで特に議題にされている大きな課題です。

今は、生徒を集めるよりも、
講師を集める方が難しいと
言われています。

理由はいくつかあると思いますが、
それが現実です。

そして、
大学生の塾講師が集まらなければ、
現在の塾の主力である個別授業は
成り立ちません。

特に、近くに大きな大学がない地域や、
過疎化が進んでいる地域で、個別授業の
塾は運営できなくなるでしょう。

そこで、必要とされるのが
ネットを使った個別授業です。

ネットを使えば、講師がどこにいても、
生徒がどこに住んでいても授業は可能です。

もちろん、
ネット個別授業はクアラルンプールの
生徒にも可能です。

そして、
全国には、大学生の講師を比較的多く
集めることができる塾があります。

その塾の一つが、わたしが経営している
『かわしま進学塾』です。

わたしの塾の近くには、国公立の
大きな大学が二つあります。

そのため、教え子がどちらかに進学する
ケースが多く、その教え子たちが
塾講師として活躍してくれています。

その国公立の大学には、医学部や
獣医学部の偏差値が高い優秀な学生
も多く在籍しています。

そして、独自の研修システムを設けて
その研修にクリアした講師が
ネット個別授業で指導をします。

※こちらが研修の様子です。

かわしま進学塾研修の様子(クリック)

1対1ネット個別授業の流れ

1対1ネット個別授業は基本的に校舎で行います。
※送り迎えが難しい生徒は、
自宅で行うこともあります。

校舎に来て、生徒のiPadを使って
授業を受けます。

校舎で授業を理由は、
家とは環境を変え、気持ちを切り替えて
授業を受けてほしいから。

そして、やる気になったら、
自主的に自習に残って勉強してほしいから。

そして、わたしが授業の様子を
管理できるからです。

実際の授業の様子です。

・講師との授業の事前打ち合わせの様子です。

・実際のネット個別授業の様子です。

この生徒は、フィリピンの日本人学校に
通っている中学校3年生の生徒です。

お母さまからは、初めての授業の後に、
嬉しいコメントいただきました。

・受験指導を個別に受講したい生徒
・1対1のスタイルで受講したい生徒
・インターに通っていて国語力が不安な生徒

には、1対1ネット個別授業をお勧めします。

  1対1ネット個別授業

授業料:1コマ90RM(40分)1コマ135RM(60分)
対象学年:小3~高3

ネットを使ったそろばん講座「デジそろ」

最後の柱は、ネットを使ったそろばん講座です。

小学校の子どもたちの数学力の
底上げができる最適な習い事はなんだろう?

わたしが導き出した答えが『そろばん
です。

わたしが、そろばんをおススメする
一番の魅力は、そろばんを習えば、
右脳が開発できる
ことです。

左脳で考える数学を理論的な事は、
中学生になっても伸ばすことができます。

でも、右脳で考える直観力や
イメージ力は小さい頃の方が
身につきやすいと言われています。

そろばんは、クアラルンプールの
小学生に最適なコンテンツです。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

以上が、
かわしま進学塾が提供する3つのコンテンツです。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

かわしま進学塾ホームページ

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