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クアラルンプールでシェアハウスをやろうと
する若者に出会ったので突撃取材に
行ってきたのでレビューします。

マレーシア留学は、アメリカやヨーロッパ、
そしてフィリピンなどよりはマイナーですが、
最近、とても注目されています。

でも、まだまだ課題がたくさんあります。
その一つが住居です。

マレーシア留学の課題

アメリカやヨーロッパでの語学留学では、
その地域の家庭にホームステイするのが
主流です。

それに加え、日本のエージェントが各地域を
開拓して、その地域に住んでいる日本人が
現地サポートをしてくれる体制が
整っています。

しかし、マレーシアではそこまでの体制は
まだ、整っていません。

※大手のエージェントが現地スタッフを
常駐させる計画が進んでいるそうです。

現地では、留学先の学校が提携している
コンドミニアムで生活するのか、

日本のエージェントが準備したコンドミニアム
で生活するかの2択です。

しかし、
そうやって準備されたコンドミニアムは、
お世辞にも快適とは言えず、とても割高です。

ちょっと古くなったコンドミニアムを
安く借りてきて、数人で使用しています。

普通は一人で使う部屋に二段ベッドを置いて
使用している場合もあります。

マレーシア留学で住まいが充実しない理由

それには決定的な理由が一つあります。
それは、マレーシアではコンドミニアムを
借りるのに1年契約で借りるルールがあることです。

基本的にマレーシア留学をする人は、
3か月や6か月、もしくは数週間という期間
でマレーシアに来ます。

そんな短期間で借りることができる
コンドミニアムはなかなかありません。

なので長期間で借りて、短期間で貸し出すので
割高になるのです。

本当は、クアラルンプールのコンドミニアム
は、正規に1年間の契約をすれば
驚くほど安くて快適です。

ちなみに私が借りているコンドミニアムは、
日本人が多く住んでいる地域の界隈で、
新築3ベッドで2,100Rmです。
(※2018年7月現在1Rm=約28円)

もちろん、プール付き、ジム付き、駐車場1台付き
警備もしっかりしています。

永田公平くんインタビュー動画

そんな現状を打破してくれるかもしれない
一人の若者に出会いました。

それが、永田公平くんです。

永田公平くんプロフィール

永田公平くんのプロフィールは
こちらをご覧ください。

永田公平プロフィール(クリック!!)

クアラルンプールでシェアハウス?!

まずは、永田君のインタビュー動画をご覧ください。

動画でもあるように永田くんは、
若者が短期間でも使いやすいシェアハウスを
作ることで、

上のようなマレーシア留学の住居の問題点を
解消しようとしています。

すでに彼の想いに賛同した方から
クラウドファンディングを通じて
50万円以上の資金が集まっています。

ついにシェアハウス第1号始動!!

続報です。

上の動画を撮った数日後に
facebookでシェアハウス第1号の
投稿がありました。

わたしもこれからの彼の活躍が
楽しみであると同時に、
彼を応援していこうと思います。

 

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