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2018年の甲子園2回戦、
星稜高校は、悲運の敗者となった。

8回まで6点リードも、その裏に8失点。
9回に2点差を追いつく意地を見せたが、

延長タイブレークの末、
13回に逆転サヨナラ満塁本塁打を浴びた。

2018年は、酷暑の夏。
先発の奥川投手をはじめ、竹谷外野手らが
足をつらせるなど想定外の不運が続き、
劇的な幕切れで甲子園を去った。

林和成監督は、
「これも野球ですし、これも甲子園です」
と記者からの質問に声を振り絞った。

林監督の選手たちへの最後のメッセージ。
そこで、監督は思いを込めた歌を贈った。

1曲歌ってええか?

なぜ、ここで?

誰もがそう思ったはず。

でも、その歌がとても感動的だったのです。

それでは、ご覧ください。

これには、多くのコメントが寄せられています。

この敗戦をいい思い出と思えるまでには、
まだ時間がかかるかもしれないけど、

人生においては勝った経験と同じくらい
本気で挑戦して負けた経験は
かけがえのない財産になります。 

そして、この監督の歌は
彼らが大人になって再会したときに
素晴らしいネタになるでしょう。

いい監督ですね。
感動をありがとうございます!  

 

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