群れの中に置いたロボットのサルの赤ん坊が死んだと勘違いしたときにとったサルたちの行動に超感動!!
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あるテレビ番組で、
まるで動物のように見えるロボットを
サルの群れの中に紛れされる実験が行われました。

このロボットにはカメラが付いていて、
動物たちの動きを間近で捉えることができます。

この番組のコンセプトは、
誰にも見られていない状況で

動物たちがどのようなしぐさを
見せるのかを探り出すものです。

しかし、

インドに生息するサルのラングールの群れを
観察していた研究者たちは、
想像もしていなかった出来事に遭遇しました。

今回使用したロボットは、
ラングールの赤ん坊を模して作成されました。

本物のサルたちは、この新たな群れの仲間に
大きな興味を示し、次々に近寄ってきました。

サルたちはロボットに触ったり、
つついたり、どうやら一緒に遊びたがっているようでした。

ところが、予期しなかった出来事が起こります。
なんと赤ん坊ロボットザルが
地面に倒れ込んでしまい、

そのまま死んでしまったかのように
仰向けに転がってしまったのです。

1匹のサルがすぐに駆け寄り、
赤ん坊を抱き抱えて助けようとします。

しかし、赤ん坊が全く動かなくなったことに
気づいたとたん、サルの群れに大きな変化が
表れました。

サルたちはこの赤ん坊が死んでしまったと
考えたようです。

すると、
彼らは悲しみにあふれているかのような
ボディーコミュニケーションを始めます。

サルたちは赤ちゃんザルの周りを
囲むように集まり、それぞれが近づいて
優しく触れていきます。

まるで最後のお別れの言葉を
かけているかのような光景です。

大人のサルたちは子どもたちを
優しく抱き寄せ、互いに慰めあいます。

彼らのこのしぐさは
まさに人間が死んでしまった仲間を
悼んで見せるものとそっくりでした。

そのときの様子がこちらです。
ぜひ、動画をご覧ください。

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悲しげなサルたちの姿に、
自然と涙があふれてきました。
感動しました。

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