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ABC通信が伝えたアメリカのフロリダ州の
マクドナルドで起きた出来事がネットで
話題になっているので紹介します。

優しさが連鎖「ペイ・イット・フォワード・チェーン」

トリー・キーヌさんはマクドナルドの
ドライブスルーで注文した商品の代金を
支払っていました。

そのとき、
彼女は次に並んでいたドライバーが
注文を終えていることに気づいて、
「あるサプライズ」を思いつきました。

後ろの車の分も、払っていいかしら?
窓口に来たら「メリークリスマス」と伝えて欲しいの。

彼女は店員のフィギュエロワさんに
そう言い残し、その場を後にしました。

後ろの車が注文したものの会計に来ると、
フィギュエロワさんはキーヌさんが
食事代を払ってくれたこと、

そして彼女の「メリークリスマス」という
メッセージを伝えました。

すると…

今度は、キーヌさんの行いに感動した人が、

「自分の後ろのお客さんの食事代を払わせて欲しい」

と申し出たのです!

こうして繋がっていった親切の連鎖は
耐えることなくどんどん続き、

なんと、フィギュエロワさんが担当していた
朝9時から昼3時のシフトが終わるまで
途絶えることがなかったそうです。

途中から車の台数をカウントしたところ、
他のお客さんのために食事代を支払った人は
250人。

最後尾だったドライバーさんは、
事情を知り、困惑した様子で尋ねてきたそうです。

「わたしは、どうしたら良いんでしょうか?」

フィギュエロワさんは答えました。

「メリークリスマス!」

その後、フィギュエロワさんは、

「店員としてこの出来事に立ち会えたことは、
 神様からのプレゼントだと思います。」

と語っています。

この優しさの連鎖は、
ペイ・イット・フォワード・チェーン
と呼ばれています。

2013年12月、ドライブスルースターバックス
の1468人の顧客が、クリスマスイブの
ペイ・イット・フォワード・チェーン」に
参加したそうです。

1人の優しさから始まった親切の連鎖。

世界には、私たちが思っているよりも、
ずっと多くの奇跡が溢れているのかも
しれませんね(*´∀`*)

出典元:www.eater.com

 

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