スポンサーリンク
Sponsored Links

国内線の移動って地味に高い・・・。
今回はそんな悩みが解決できる裏技
を紹介します。

その裏技とは、JALのフライトチケットを
別の航空会社のマイルを使って通常よりも
超お得に発券する方法です。

その航空会社が、
ブリティッシュエアウェイズです。

ブリティッシュエアウェイズとは

そもそも日本人にとって、
ブリティッシュエアウェイズ自体が
そんなに知られていないので、
どんな航空会社か調べてみました。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)は、
イギリスを代表する航空会社で世界中に
ネットワークを持ち、約75カ国に
乗り入れているメガキャリアです。

世界中にネットワークがありながら
日本就航便は少なく、BAの機体での
日本就航便は成田空港と羽田空港のみで、

それ以外はJALとのコードシェア
でJAL機材で運航されています。

ブリティッシュエアウェイズは、JALと同じ
ワンワールドに加盟しています。

そのため、BAで貯めたマイルはJALの
特典航空券と交換ができます。

マイルもJALとの共同運航便が
充実しているのでフライトでも
貯めやすくなっています。

ブリティッシュエアウェイズのマイルでJALの特典航空券を発券するメリット

BAのマイルプログラムAviosが、
非常にお得です。

その理由は・・・

必要なマイルがBAのマイルの方が少ない?!

BAのマイルとJALのマイルで、
JAL国内線の特典航空券を
発券した場合をまとめました。

【必要マイル】
羽田-札幌(往復) BA(9000) JAL(15000)
羽田-大阪(往復) BA(9000) JAL(12000)
羽田-福岡(往復) BA(9000) JAL(15000)
羽田-鹿児島(往復)BA(9000) JAL(15000)
羽田-那覇(往復)BA(15000) JAL(15000)

このBAのマイル(Avios)は、
650マイルまでの距離であれば、
片道4,500aviosで発券できます。

東京から650マイルというのは、
北は北海道を全て網羅し、西は九州の
すべてを網羅します。

つまり、東京を起点に考えれば、
奄美大島と沖縄以外であれば、
片道4,500マイル、往復9,000マイル
でどこにでも行くことができます。

※JALのディスカウントマイルや
JALカード割引は書いてませんが、

那覇・奄美大島以外はいずれも
BAで発券した方がお得です。

※上記は大人ひとりの必要マイル数です。

BAのマイルの有効期限は無期限?!

ANAとJALのマイルの有効期限は、
36ヶ月(3年)です。

BAのマイルの有効期限も、3年と
なっていますが、ポイントの加減が
発生すれば、そこから3年延長になります。

つまり、BAのマイルを使ったり、
貯めたりすることで、実質、
無期限に等しくなります。

BAの特典航空券は誰でも利用できる?!

ANAやJALの特典航空券は本人、
配偶者、二親等以内の親族、
義兄弟姉妹の配偶者に利用できます。

それに対して、BAのマイルでJALの
特典航空券を発券した場合は、なんと
 
誰でも利用することができます。

これは凄いメリットです。

例えば、
恋人に発券して旅行に行ったり、
社員に発券して社員旅行に行ったり
することもできます。

BAは特典航空券を利用できない期間がない?!

特典航空券を利用できない期間のことを、
ブラックアウト期間といいます。

ANAの特典航空券は、
ブラックアウト期間があります。

JALのディスカウントマイルは、
利用制限期間と除外日の設定があります。

それに対して、
BAにはブラックアウト期間は
ありません。

ゴールデンウィークやお正月など
の期間でも割り増しなどもなく、
特典航空券を利用できます。

これは、とてもお得です!!

BAの最終予約申込期限は搭乗日当日?!

ANAの申込期限は搭乗の355日前
(出発日含まず)の9:00から
第一区間出発の96時間前までです。

JALの申込期限は、搭乗日の2カ月前の
同日9:30から、ご搭乗日4日前までです。

それに対して、
BAは、搭乗日当日まで可能です。

また、搭乗日搭乗時間の24時間以上前
にウェブからキャンセル処理すれば、
キャンセル手数料はかかりません。
(但し、諸税等は返金されません)

コールセンターを利用すると手数料が
取られてしまいますのでウェブで
処理しましょう。

BAの特典航空券を発券しよう!

BAのホームページはこちら(クリック)

初めての人はBAのホームページから
アカウントの登録。

ログイン後に、
上のバナーの「Executive Club」
から「Aviosを使う」をクリック。

「特典フライトの予約」から、
出発地、目的地などを登録。

全く難しいことなく発券できました。

唯一、 注意する点は、利用空港に
よっては諸税等がかからず決済額が
0円になる場合があります。

この場合は決済画面でエラーが
出ますので見積もり画面にある
寄付のところに1円以上寄付して
決済額を発生させる必要があります。

※はじめての人でもそんなに
複雑な操作はありません。

まとめ

■JAL便で往復9000~15000マイル。
■誰でも使える。
■365日いつでも利用可能。

この3つのメリットは絶大です。

何事も面倒と思わず、一度試せば、
制度が変わらない限り、永久に使え
ます。

ぜひ、お得に国内旅行を楽しんで
ください!!!

Sponsored Links

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

スポンサーリンク
おすすめの記事