ある教師の葬儀にたくさんのリュックサックが並べられた理由に胸を打たれる...
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ある教師の葬儀にたくさんのリュックサック
が置かれていました。

その様子がツイートされ、
話題になっているので紹介します。

亡くなられたのは、アメリカの小学校で
教員を務めていたウォッデル先生。

がん闘病の末、2018年6月に
亡くなられました。

生前、ウォッデル先生は自分の葬儀には、
貧しい子供達のために、

「花ではなく学用品を贈ってほしい」

と話していました。

そんなウォッデル先生の最後の願いが
叶えられました。

リュックサックの中には、
たくさんの学用品が入っていました。

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自分のために花を飾るよりも
最後まで子どものことを心配し、
考えていたことが伝わってきます。

その後、葬儀で集まったリュックサックは、
それらを必要とする子ども達のいる
学校に届けられたそうです。

ウォッデル先生の愛はたくさんの子ども達、
そして同僚の先生達の心にも受け継がれて
いくのだと思います。

出典元:twitter.com

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