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左側も右側も黒い点は同じ数なのに、
認識できない画像がネットで
話題になっているので紹介します。

それでは、さっそくご覧ください。

投稿されたこの画像は、
きらめき格子錯視」を引き起こす画像です。

きらめき格子錯視が起こる原因は、
眼球運動と明暗の検出に関与している
神経細胞の時間特性が関係していると
考えられます。

ちょっとかみ砕いて説明すると、

眼球は常に動いています。
そして知覚には時間差が生じます。

神経細胞も脳まで情報を伝えるのに
時間がかかるからです。

その結果、白だったものを、
黒と認識してしまうそうです。

また、意識して黒い点を
1つ見ようとすると不思議なことに
黒い点が見えなくなりますよね?

視野の中心部は視覚の解像度が高く、
より正確な情報を脳に送ります。

意識して見ようとすることは
その場所に視野の中心部が向けられます。

この結果、曖昧だった画像がより正確に
映し出されるようになるそうです。

それに対して、
視野の周辺部は解像度は高くありません。

解像度が中心部より劣るため、
錯覚が引き起こされるそうです。

出典元:ameblo.jp

うん、難しい...。

人間の体って不思議なこと
いっぱいありますね。

それにしても、この画像は
びっくりしました。

 

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