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ある投稿者が、小学生の男の子からもらった
手紙のエピソードが、感動的だったので紹介します。

おじさんへ

おじさんへ

(きん労かんしゃの日)→金曜日あさままにしかられたから手紙書けなかった。
だから今日だけどゆるしてね。
おじさんいつもおつとめごくろうさま。
あと、いつもおはようとか話してくれてありがとう。
うれしいよ。
おくさんと仲良くね。
ぼくも、これからがんばりまう。 ケイスケ

その後、投稿者はケイスケくんに
お返しの手紙を書いたそうです。

ケイスケくんへ

おじさんです。
お手紙ありがとう!
おくさんも喜んでいたよ!
いつも元気に話しかけてくれるから、
おじさんは「レギュラー満タン」だよ!
ケイスケくんをみならって、おじさんも素直に
気持ちを伝えていくね。
ケイスケくんはおじさんの大切な友達です!

でも、道で会ったとき、
「おじさん!昨日はおくさんとチューしたの!?」
っていうのは、はずかしいからほどほどにしてね!

これからもよろしくね!!   ヒサシおじさん

小学生とおじさんの手紙の交換に
感動しました。

「子どもが挨拶できない」なんて
最近よく言われますが、

挨拶しづらい社会を作ったのは
大人ですもんね。

そして、
それを変えることができるのも大人です。

物騒な事件も多く、難しいこともあるとは
思いますが、子どもたちが社会と繋がりを持てる
環境ができていくといいですね。

 

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